楽しくもいばらの道

アニマルヒーリングスクール

7月の最後の日曜日。
アニマルヒーリングクラスNEXT「英雄の旅」の第二講義を行いました。

前回は、自我の形成に関わる
4つのアーキタイプの途中だったのでその続きと

魂に触れるための4つのアーキタイプをお伝えしました。

「魂に触れる」って言葉にすると
だいぶエネルギーが下がりますね。

言葉の箱に閉じ込めるには
魂は大きすぎて

他に伝える術はないかなといつも考えてしまいます。

魂にふれている時の感覚は
本人にしかわからないけれど

魂にふれながら生きている人は
側から見てわかるのだと思うし

魂に触れながら作られた作品は
心が動かされますね。

英雄の旅の講座のように
内面を見つめる時間は、

受講生だけでなく
私自身も自分の内面を見つめることになり

「魂に触れる」課題を
この時期に目に見える形で与えられたように感じます。

私の中にも多くの人と同じように
深く閉じ込めてしまったものがあります。

それは
自由に夢を描ける力だったり
夢中になって自我を忘れる時間だったり
何かを誰かをただただ純粋に愛する力だったり。

人生を創り上げる大切な力に気づかされ
その力を取り戻すように促されているようです。

講座と同時進行で
動物自然療法協会の及川さんと一緒に

英雄の旅の受講生の方に
コンサルを行わせていただいているのですが

これもまた新しい発見だらけです。

私一人では到底行き着くことのできない場所に
及川さんは連れていくというか

私とは違う道の照らし方をされます。

ご本人は絶対気が付いてないと思うけれど(笑)
受講生の道と一緒に、私の道をも照らしてくださっていて
いままでは違う道があることに気がつかされています。

受講生?と言いながら講座に参加してくださっている
熊谷先生が一緒にいることで

安心して講座ができる空間が作られたり。
(いつもの無茶振り?にも大変丁寧に答えてくださいます笑)

なんでしょうね、この安定感は。

受講生さんも
この安定感をきっと感じ取られているのだと思う。

一人だと観えない景色があることを知る
貴重な体験をさせていただいています。

人生は楽しくもいばらの道。

なんどもつまずいて、迷って、、、それでいいじゃん。

いびつで不恰好でも
どんな人生も美しいのだから。

In lumine tuo videbimus lumen

ではでは。



Photo by Lukas Neasi on Unsplash

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